ザックリ!東濃探検隊♪

生まれも育ちも青森県で東濃初心者の「わぁ」が、未知の土地「東濃」をザックリ!探検します♪

新番組を成立させるには!? その4

昨日は「コミュニティFMの実力不足(端的に言ってネットに劣る宣伝力しかないこと)が、新たな枠でスポンサーを獲得して新番組を始めるには足かせとなっている、という話を書いた。

tono-tanken.hateblo.jp

その壁を乗り越えるには、『孫子 謀攻』にいうところの「彼を知り己を知れば百戦殆からず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し」ということで、自分の実力や周囲の状況を詳しく知る必要がある、という話も書いた。

んで、今日は続き。
まず今の時代ありがたいのは、SNSを使うことで、メチャクチャ高い壁・大きな課題と一昨日から書いてきた部分を乗り越えることが可能になるということ。

どんな人たちが、どこで聞いているのか?
電波で聞いているのか、webなのか?
どんなことを目的(楽しみ)に聞いているのか?
その中のどういう人たちが実際に聞いて行動を起こすのか?

今の番組への満足している点と不満な点は何か?
今のラインナップに付け加えて欲しいことは何か?
友達にFMピピを勧めたいか?だとしたら理由は?

などなど。
まぁ他にも確認したいことは多々あるが、だいたいそんなことを明確にしていく。
本当に単純だが、強みをさらに強く、弱みを克服したり転換したりするわけだ。

とにかく「メディアとしての影響力(実力)」を磨いて伸ばして宣伝効果が高いメディアになっていくしかない。
んで、そうするためには、局の側が使命感を持って危機を乗り越えよう!(ラジオという我々の楽しい場を存続させよう、などなど含む)という意識で力強く動き出して欲しいところ。
まぁ実際はそんな理想的な動きにはなかなかならないので、我々パーソナリティとしても局側に働きかけて動き出してくれるように促したり、自分たちで何かし始めなければいけないって話。

・・・ってことで、ここまで4回かけて語ってきて、振り返るとけっこう精神論的なことが多くなっていて、ちょっとお恥ずかしい(^_^;)

それには理由があって、これこれこういうことをするよ、と種明かしをすると、けっこうな頻度で邪魔が入るのが分かってるからなんだよね。
まぁ公開の場に書き込むってことは、そういうリスクもあっても仕方ないんだけど、残念だよね実際。
そういう他人の邪魔をしたい方には、この言葉を捧げたい。

f:id:longdragon:20200928144854j:plain

西公平ツギハギ漂流作家』より

f:id:longdragon:20200928144958j:plain

同上

ということで、種明かしはできないけど、まだまだ続くよ!
へばね~♪

新番組を成立させるには!? その3

ここまで「コミュニティFMで新番組を始めるには?」ってことについて、2回書いてきた。

新番組を成立させるには!? その1 - ザックリ!東濃探検隊♪

新番組を成立させるには!? その2 - ザックリ!東濃探検隊♪

色々と書いてきたが、実はここまでの話はコミュニティFMでなければ「金にならないのでこの話は無しね」ということでしかない。
儲からない(先々の儲けに繋がる可能性も無い)のであれば「それでも使命感でやる!」なんてことは有り得ない。

もちろん「喋る人」、「作る人」、「放送局」、「スポンサー」の4者のうち誰かが「うちが損を被ってもイイんだ!」ということで強引に成立させてしまうこともあるのかも知れないが、寡聞にして身近な例では知らない。

ってことで、ここまで述べてきたようなアレコレを整理すると、篤志家や慈善事業家を待たずに普通のビジネスとして「誰かが一方的に損をしない形でちゃんと番組が成り立つようにする」と考えれば、それはやはり「放送局」が努力して多くのリスナーを獲得して、スポンサーさんに「宣伝効果がある」と思ってもらえるようにするのが一番確実なことだ。

そこで一番の障壁になるのが、昨日の最後に出てきた件。
コミュニティFMの宣伝力がネット以上に効果的だ(または並ぶだけの力がある)と思わせる、というか実際にそうなるにはどうすれば良いか?という話。

これは乗り越えるにはメチャクチャ高い壁、大きな課題だと昨日も書いたんだけど、もし可能性があるとすれば、そもそもどういう人たちが聞いているのか?その中のどういう人たちが実際に聞いて行動を起こすのか?などの、いわゆる「メディアとしての影響力(実力)」を徹底的に洗い出して、努力で伸ばせる可能性がある部分をひたすら磨いて伸ばしていくしかない。

基本的にラジオを聞く層は若者よりも中年から高齢者層だと思われていて、家にずっといる人か、工場や店内で聞く人、そして出退勤の途中にカーラジオから聞く人などなど、だいたいの予想はついている。

・・・が、それもあくまでも想像の話であって、実際にアンケートを取るなり何かしらの調査をするなりして炙り出された確実なこと、つまり「事実」ではない。
今まではそういった調査をしようとしてもお金と労力がかかり過ぎたのでできなかったし、きっとやることで実態が暴かれるのも嫌だった面もあるだろう。

だが最早そんな悠長なことを言ってる場合ではない。
ここで危機意識を持って動き出さなければ、本当にある日「お前らにはもう価値が無いよね」とバッサリ切られてもおかしくない時代だ。
それぐらい多治見という地方都市のレベルでなく、日本という国自体が力が無くなっている、と自覚しないといけない。

そして今やネットの力でお金と労力をかけずにそれなりの調査ができる!

・・・ってことで、ホント長くなっちゃってるわ(^_^;)
まだまだ続くよ!
明日だけじゃ終わらんな。
明後日までかかるかも?

へばね~♪

新番組を成立させるには!? その2

先日「新番組を成立させるなんてお金の問題だよね?」という実も蓋もない話で戸惑った、という話をしたのが昨日。

tono-tanken.hateblo.jp

もちろんお金は大事なんだけど、コミュニティFMの公共性を考えると「金にならなくても使命感でやる場合がある!」って話もした。
んで、今日はその続き。

ざっくりまとめると「喋る人」、「作る人」、「放送局」、の3者がそれぞれに納得する金額(お金に準ずる何かでも良い)が懐に入り、「スポンサーさん」がお金を出したことに満足するだけの宣伝効果が得られれば成り立つ、というふうに考えると、卵が先か鶏が先かって話になってしまうけど、やはり大きいのは「放送局」として多くのリスナーを獲得して、スポンサーさんに「宣伝効果がある」と思ってもらえることだな、と。

そこが無いと、結局は「まぁ得られるものは無いに等しいけど、地域貢献だから寄付したと思って金を出すか」みたいになってしまう(^_^;)
ただ、理屈ではそうだけど、今の時代はネットを使えば出したお金に見合う効果的な宣伝手法はいくらでもあるので「よし、ここはコミュニティFMの力でいくぞ!」というふうにはなりづらい。

ホント難しいな、と思うわけで、そこをどうやって乗り越えていくかが大きな課題になる。
ってことで、まだまだ長くなりそうなので、続きはまた明日♪

へばね~。

新番組を成立させるには!? その1

ぶっちゃけ金でしょ!?と言われてしまい「まぁそう言っちゃったらそういうことになりますよね」と仕方なしに頷いた今日この頃。

そりゃねぇ、割に合わないことをしてる暇はないわけで。
「大富豪で金にゃ困らなんから、人生は全て余暇だぜ!」って人でもない限り。

でも一方で「人はパンのみに生きるにあらず」という言葉もあるように、金だけ稼いで生きていけば良し!という人ばかりでもなかろうよ、と。

コミュニティFMの場合、存在自体けっこうな公共性がある。

もちろん、一般の全国ネットのテレビなんかもある意味で「公共財」みたいなとこは同じだけども、コミュニティFMが地元に対して持ってる責任感というか、地元を盛り上げたい!みたいな気持ちを思うと「けっこうな公共性」なんてわざわざ言いたくなるってこと。

さてさて、それを踏まえて新番組の事。

これを成立させるには最初に書いたように、まずは金が大事。
単純に考えて、喋る人、作る人、放送局、の3者がそれぞれに納得する金額が懐に入らないと始まらない。

んじゃ、そのお金はどこから出てくるか?と言えばスポンサーさんなわけで、金額に見合った宣伝効果などが得られると確信できなければスポンサーについてもらえないし、無理やり納得させて番組が始まったとしても「聞いたような効果なんて無いやん!」と言って早期に打ち切られるかも知れない。

そして、その宣伝効果を考えると、聞いてくれる地域の方々にとって有益な情報、またはもっと単純に楽しい!というようなことで利益が無ければ、そもそも聞いてもらえないので宣伝効果が出るわけもない。

ここまであまりにも単純で誰でもわかる前提を書いてきた。
そう!本題は明日!!
今日はちょっと時間が無い(このフレーズも前にさんざん使いまくったww)のだ。

ってことで、へばまた明日♪

来週からは新しいコーナーが始まるよ♪

FMピピのモーニングスマイルは今日で令和2年度の上半期を終え、来週10/1からは下半期に入る。
次回からは新しいコーナーを2つ始める予定!

リスナーの皆さんに楽しんでもらえるだろうか・・・。
新しいことを始める時は不安も付きまとうけど、色々と試していかないと進歩や成長もないのでチャレンジするしかない!!

どんな感じになるかは来週をお楽しみに(^O^)

さてさてお気づきの方も多いだろうけど、2時間の中にはオープニングとエンディングのトークも含めると、12のコーナーがある。
そのうちの大半は月曜から金曜まで共通のコーナー(例えば天気予報や多治見シティーガイドなど)で、各曜日に独自のコーナー(木曜の場合はアートワード)がある。

そうしてみると、実は自分の自由になる時間(コーナー)は、曜日によるものの2つか3つ。
時間を上手く使ってミニコーナーとして3つ(可能性としては4つにもできるかも?)もやっている人もいれば、2つだけの人もいる。

わぁは今回、冒頭にミニコーナーを1つ、東濃探検隊は継続で、もう1つ新たなコーナーを設けた。

令和2年度の上半期では欲張り過ぎて青森ネタを使い過ぎたので、今回は抑えめ(笑)
なかなか決まらず放送直前まで決まらないのでは?とアタフタしたものの、今日ようやくOKをもらえて一安心。
あとは10/1の放送まで準備をしっかりすることと、喋りの腕を上げて来期には新番組を持つために、今から少しずつ計画していく。

何気にこういうのも楽しい(^O^)

それと、ここ数カ月の間に何度か(月に1,2回ほどだけどww)リスナーさんや番組をちょっと聞いて知ってるという人に「声が良いね」と褒められた♪

楽しげにノリ良く話してる時と、ニュースでパリっとした感じで喋っている時のメリハリが良いのと、落ち着いて喋っている時のマッタリ感もイイ感じの聞き心地だ、とのこと。

朝よりも夜の番組に向いてるんじゃないか?という指摘もあった。

実際どうなんだろうな?

自分の声は自分では良いと思わないし、どの時間向きだというのも考えたことがなかった。
まぁチャンスがあれば掴みたいので、せっかく他人が褒めてくれる長所?なら、それを活かしてくほうが上手くいくかも知れんね。

まぁ、その辺も含めて準備していこうかな。
いやー、ホント楽しい。久方ぶりだわ、こんな感じ。

日本中どこでもwebで聞けるので、来週をお楽しみに(^o^)

ってことで、へばまた!

明朝8時10分ごろからの東濃探検隊にご注目! (言わずもがな、7時から9時はFMピピのモーニングスマイル♪)

さぁ、連休もあったせいであっと言う間に木曜日!
明朝7時から9時は #fmpipi #モーニングスマイル (^O^)

是非とも聞いていただきたいのは、8時10分ぐらいからのインタビューコーナー「東濃探検隊」なわけよ。
前回で4月から続けてきた恵那市中津川市へ集中インタビューが終わって、今回はなんと!本巣市の柿農家さんと、青森県弘前市のりんご農家へのインタビューを放送する!!
東濃の探検じゃなかったんかいっ(^_^;) というツッコミは受け付けません(笑)

詳細は後で書くので、まずは聞き方など。

webで聞くにはこちら

https://jcbasimul.com/radio/810/

お便りは

https://fmpipi.co.jp/message/request.html
番組名「モニスマ木曜、舘林」 まで!

メッセージテーマは
「この連休中は何をしましたか?」

で、これは手抜き感ハンパないけど、そこツッコムのは無しにしてちょ(笑)

さて、インタビューの詳細について。

今回は弘前のりんご農家、齊藤さんが声をかけてくれて、農カードというものがあると知ったので、それについてアレコレ話を聞いたというわけ。
カードの発起人の一人である、本巣市の柿農家、西垣さんと齊藤さんお2人から話を聞いている。

でだ、農カードを知らない人もけっこういるよね?
公式サイトはこちら

noucard47.wixsite.com

農家さんが楽しんでやってるってだけじゃない。
ちゃんと?岐阜新聞にも取り上げられたんだぞ!

www.gifu-np.co.jp

この記事のタイトルがイイなぁって思ったんだばって、言われでみれば、確かに農カードって農家さんの名刺だよね。
いやー上手いごと考えだもんだなわって感心した。
これはイイ考えだよな。

んでまたね、j-castニュースさも取り上げられだりしてあってらわげで。

www.j-cast.com
んで、農カード付きの野菜とかを買いたい場合は、ここで買えばイイわけで。
いやー、美味いことできてるなって感心しきり。

poke-m.com

 っつーごとで、明朝は農カードのごととか色々ど聞いでらはんで、絶対に聞ぐごと!
へばまた!!

さっそく忘れるとこだった!(笑)

いや、これさ、(笑)なんて書いてるけど、ホントは笑えない事態だからね(^_^;)
何が「始めちゃったら続く男」
( 再開1回目の記事 
祝!41歳(笑) - ザックリ!東濃探検隊♪ 参照 )

なんだよ!?ってことだし、ここで途切れてたら年内100回とか、11月のFMピピでの当番の完遂も覚束んだろーが!という話で(^_^;)

とは言え、危なかったが今回は少し余裕があった。
こうして23時にはちゃんと書き終えてアップしてるわけだし。

今までで一番の酷い例は、23:59近くにギリギリ気づいて、タイトルと本文に適当に「あああ」とか入れてアップだけして、その後にタイトルと本文を直したやつ(^_^;)

あとは、そこまでじゃなくても、とにかくギリギリにアップだけして、後で直すつもりが2日ぐらい直すのを忘れてたこともあった・・・。

そこまでいくと、形式だけ整えて「毎日アップしたよ!」とか「俺は継続力あるよ!」なんてアピールしても何の意味もないよな(苦笑)
と!ここまで書いて、これと似たようなこと前も書いたことあるわ!!と気づいた(^_^;)

いやいやいや、アホ過ぎませんか?(笑)
まぁ気づいただけ良しとするか、今日は。

と言うのも、自分的な「継続のコツ」ってのがあるとすれば、今回みたいなのを含む「体裁だけ」みたいなのも含めて「あり」とするぐらいの緩い基準で「自分を許してあげる」ってこともその一つだから。

つーことでね、あまり意識を高く持たず、ほどほどで続けていく。
自分を追い込んでいくスタイルは、なかなか続かないんだよな!あくまでもわぁの場合は。
そういうのが向いてたり、それが好きな人もいるんだろうけども。

でも、自分を許してあげるって言っても、初回に書いたように「自分ルール」というか自分なりの基準はあるしね。
なんでもかんでも「あり」ってほどルーズではない(苦笑)
一応の釈明。

あどはありきたりな話だばって、前日のうぢがらちゃんと書いでアップしといたり、ドンドン記事ば書き溜めどぐのも継続でぎる秘訣だよな。

ホントありきたりだばって(笑)


ってごとで、今日はいわゆる「東濃探検隊」っぽい記事を書き損ねだはんで、そのうぢまだ暇あるどぎにでも書ぐじゃ。

へばまた!